■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■サッカー批評

こんにちは。
かのあしです。

最近、ウイイレ10をやる度に妙に懐かしい感じがします。なにかというと、
オープニング画面に必ず出てくるあの方、そうジーコ前日本代表監督ですね。
世の中すっかりオシムジャパンで、すかっり過去の人となってしまいました。
でも、ほんの3ヶ月くらい前なんですね。眠い目を擦りながら見た、ドイツ
ワールドカップ。

で、今日は本の紹介などを一つ。すません、ウイイレの話題じゃなくて。

先日、いつものようにサカマガ&サカダイを立読みすべく、会社の近くの本屋
に立ち寄ったところ、普段は手にしない『サッカー批評』に目が止まりました。
この雑誌、季刊誌で、硬派な内容を売りにしており、中々見る機会は少ない
のですが、今回、白の表紙に「日本サッカー批評-我々は惨敗を直視する」
の文字が目に飛び込んできました。

サッカー批評

内容はというと、目次の抜粋ですが、

・我々は惨敗を直視する──丸裸にされて迎えた6.12の悲劇
・ワールドカップ2006「立ち尽くす日」
・トルシエの語る「ジーコとオシム」
・「技術委員会」の軌跡
・8.9国立デモの衝撃!!  ほか

川渕キャプテンのオシム失言以来、ドイツでの敗退の分析を行うことなく、
次期監督候補のオシムのみにスポットライトを当てるやり方や、一選手のみに
よる敗因分析、はたまた、独自の視点で論評してきたサカダイの編集長交代。
などなど協会やマスメディアには失望させられてきました。
今回の『サッカー批評』では、ドイツワールドカップで日本代表が何故負けたか
を色々な角度から検証しています。特に技術委員長である田島幸三氏への
インタービューなどを読めば、協会の考え方、目標達成へのアプローチの甘さ
などが伺えます。また、8/9のデモの様子や、主催者への取材なども興味深く
読むことができます。

先日、無事アジアカップ本選へと駒を進めた新生「オシムジャパン」。
過去を振り返ることばかりが良いとは言いませんが、失敗したプロジェクトの
検証を行わないで、次の同じようなプロジェクトを成功に導くことはできません。

ドイツワールドカップが終わって3ヶ月。あの惨敗を忘れないためにも、機会が
あれば皆様も是非ご一読を。

では。
また。
スポンサーサイト

■コメント

■ [MR.LITTLE]

かのあしさん!
お久しぶりです!

W杯、日本は。。。目を背けたくなる結果でしたね;;
オシムジャパン!がんばれ~!

■ [かのあし]

むー父さん>
こんにちは。ご無沙汰です!
オン終了以降、10でお茶を濁してきましたが、
対戦したくてムズムズしている今日この頃です^^;
日本代表、今更ながらホント残念でした・・。
4年後に向けてしっかり進化して
いって欲しいですね!期待してます!

■管理人のみ閲覧できます []

このコメントは管理人のみ閲覧できます
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

プロフィール

kanoashi

Author:kanoashi
40overなオヤジウイイレプレイヤー。小野伸二&中堅・弱小チーム使い!

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2ブログランキング

QRコード

QRコード

FC2カウンター

バロメーター

ブロとも申請フォーム

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。